制作の基礎

ホームページは自作?制作会社?月額制?|3つの作り方を比べて選ぶ

ホームページは自作?制作会社?月額制?|3つの作り方を比べて選ぶ

ホームページを持とうと思ったとき、「自分で作るか」「制作会社に頼むか」で迷う方は多いです。さらに、制作会社への頼み方にも、「最初にまとめて払う」ものと、「毎月払う」ものがあります。この記事では、3つの作り方を、4つの視点で比べて、選び方をまとめます。

この記事のポイント
  • 作り方は「自作」「制作会社に依頼(まとめて支払い)」「月額制」の3つ
  • 比べる視点は「費用」「手間」「更新のしやすさ」「困ったときの相談先」
  • どれが正しいということはなく、時間・予算・得意なことで選ぶ
ホームページの作り方3つの比較。自作は、費用が安く、手間がかかる。制作会社への依頼は、最初にまとまった費用が必要。月額制は、毎月払いで更新まで任せられる

3つの作り方を、4つの視点で比べる

視点自作制作会社に依頼(まとめて支払い)月額制
費用おさえやすい(サービスの利用料など)最初にまとまった費用が必要最初は小さく、毎月かかる
手間文章・写真・設定を自分で行う打ち合わせと確認が中心打ち合わせと確認が中心
更新のしやすさ自分のペースで直せる契約の内容による(有料のことも)プランの範囲で依頼できる
困ったときの相談先自分で調べる、またはサポート窓口契約の内容による制作会社に相談できる

※上の表は、一般的な傾向をまとめたものです。実際の内容は、サービスや会社によって違います。契約の前に、必ず確認してください。

自作が向いているのは

時間があり、文章や写真を自分で整えるのが苦にならない方です。費用をおさえられ、思い立ったときにすぐ直せるのが良いところです。一方で、デザインや、検索で見つけてもらうための設定は、自分で勉強する必要があります。

制作会社に頼む(まとめて支払い)が向いているのは

最初に予算を用意できて、デザインや内容をしっかり作り込みたい方です。完成したあとの更新や、サーバーなどの維持費が、どうなるかを確認しておきましょう。違いは、月額制と買い切り、どちらがいい?でも整理しています。

月額制が向いているのは

最初の費用をおさえて、更新や修正も任せたい方です。毎月の費用がかかる代わりに、制作から公開後の相談まで、同じ会社にお願いできます。「いつから請求が始まるか」「何が月額に含まれるか」「やめるときの扱い」は、契約の前に確認しましょう。契約前に確認したい7つのサインも参考になります。

ポイント 迷ったときは、「更新を、誰が、どのくらいの頻度でするか」を考えてみてください。自分でできるなら自作、任せたいなら、制作会社や月額制が向いています。

どの方法でも、先に決めておきたいこと

  • ホームページで、お客様に何をしてほしいか(電話・予約・来店など)
  • 載せたい内容(サービス・料金・写真・場所)
  • 公開後の更新を、誰がするか

考え方は、ホームページを作る前に決めておきたい5つのことにまとめています。流れは、ホームページ制作の流れをご覧ください。

RAIZONでは

RAIZONは、東大阪市の下小阪を拠点に、ホームページを月額制で制作しています。初期制作費は0円、月額9,800円(税抜)。月4回までの修正・更新が含まれ、最低契約期間はありません。月払いの場合のみ、初回に契約手数料5,000円(税抜)がかかります。費用の見方は、東大阪のホームページ制作の費用相場で、詳しく解説しています。なお、ホームページを作れば必ずお客様が増える、とはお約束できません。

よくある質問

最初は自作して、あとから頼むこともできますか?

できます。まず自分で作ってみて、難しいと感じたところから相談する方もいます。

月額制だと、ずっと払い続けることになりますか?

月額制は、続ける間、毎月の費用がかかります。やめるときの扱い(ホームページやデータがどうなるか)は、契約の前に確認しましょう。

まず何から相談すればいいですか?

お問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。「何を載せたらいいかわからない」という段階でも、大丈夫です。

ほかのコラム

← コラム一覧へ

料金を見る無料で相談する