料金・費用

ホームページは月額制と買い切り、どちらがいい?個人事業主の選び方

ホームページを作るとき、「最初にまとめて払う(買い切り)」か、「毎月払う(月額制)」かで迷う方は多いです。どちらが正しいということはなく、事業の状況によって向き不向きがあります。

この記事のポイント
  • 買い切りは、最初の費用が大きい代わりに、月々の費用は小さくなりやすい
  • 月額制は、最初の費用を抑えられて、更新や相談まで含まれる場合が多い
  • どちらでも、契約前に「含まれる範囲」と「やめるときの扱い」を確認するのが大切

月額制と買い切りの違い

買い切り月額制
最初の費用まとまった金額がかかる抑えられることが多い(0円の会社もある)
毎月の費用サーバー代・ドメイン代など、実費が中心月額料金がかかる
公開後の更新・修正別途の依頼・見積もりになりやすいプランの範囲で対応してくれる場合がある
やめるときサイトのデータは自分のものになる(契約による)データやドメインの扱いは、契約による

上の表は、一般的な傾向です。実際の内容は会社やプランによって違うので、契約前に必ず確認してください。

月額制が向いている人

  • 開業したばかりで、最初の出費を抑えたい:開業時は、店舗の準備や仕入れなど、お金が出ていく時期です。最初の費用が小さいほうが、動きやすくなります。
  • 自分で更新するのは苦手:営業時間の変更や、お知らせの追加を、相談しながら進めたい方に向いています。
  • サーバーやドメインの管理を、まかせたい:更新の時期や、通信の暗号化(SSL)などの管理を、自分で気にしなくてよくなります。

買い切りが向いている人

  • 長く使う前提で、毎月の費用を小さくしたい:数年単位で使い続けるなら、月々の負担が小さくなる場合があります。
  • 自分で更新できる:文章や写真の差し替えを、自分でできるなら、買い切りのほうが自由度が高いことがあります。
  • 最初にまとまった予算を用意できる:初期費用をかけて、しっかり作り込みたい方に向いています。
どちらを選ぶ場合も、契約の前に確認したい4つのこと
  1. 料金に「含まれるもの」と「含まれないもの」(ページ数、更新の回数、ドメイン・サーバーの費用など)
  2. やめたいときの条件(最低契約期間の有無、解約の連絡方法)
  3. やめたあとの、データとドメインの扱い
  4. 公開後に、相談できる窓口があるか

RAIZONの場合

RAIZONは、月額制です。初期制作費は0円で、月額9,800円(税抜、税込10,780円)。6ページ構成のホームページを制作し、月4回までの修正・更新、独自ドメインの取得、SSL対応、サーバー管理まで含まれます。最低契約期間は設けていません。年払い(107,800円・税抜)を選ぶと、契約手数料が無料になり、月払いにくらべて、1年で16,280円(税込)おトクです。

なお、7ページ目以降のページ追加や、デザイン全体の変更などは、別途お見積りです。解約時のデータやドメインの扱いは、契約の前にご説明します。

よくある質問

月額制だと、結局、買い切りより高くなりませんか?

長く使うほど、総額は大きくなります。ただ、月額には、更新や管理の手間が含まれます。「最初の出費を抑えられること」と「公開後の相談ができること」に、価値を感じるかどうかで、選ぶのがおすすめです。

途中で、買い切りに変えることはできますか?

会社や契約によって異なります。月額制を選ぶ前に、「やめるときに、データやドメインはどうなるか」を、必ず確認してください。

個人事業主でも、月額制を利用できますか?

はい、利用できます。RAIZONでも、個人事業主の方のご相談を、中心に承っています。まずは、お問い合わせフォームから、気軽にご相談ください。

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