ホームページに載せる写真は何を撮る?スマホでできる撮り方のコツ|東大阪の事業者さんへ

ホームページを作るとき、「写真がないから、まだ作れない」と悩む方は、少なくありません。実は、プロのカメラマンの写真がなくても、スマートフォンで撮った写真で、十分に伝わります。東大阪をはじめ、大阪・奈良・京都の事業者さんが、ホームページに載せる写真を、迷わず用意できるように、撮るものと撮り方のコツをまとめました。
- まず撮るのは、「外観」「仕事の様子」「商品や設備」「人」の4種類
- スマートフォンでも、「明るさ」「ピント」「余白」を意識すれば、きれいに撮れる
- 写真が少ないときは、イラストや素材を使っても大丈夫。あとから足していける
ホームページに載せたい写真の4種類
| 種類 | 撮るもの | 伝わること |
|---|---|---|
| 外観・入口 | お店や会社の外観、看板、入口 | 場所がわかる、安心して来られる |
| 仕事の様子 | 作業中の手元、接客、打ち合わせ | どんな仕事をしているかが伝わる |
| 商品・設備 | 商品、メニュー、機械、道具 | できること、品質のイメージ |
| 人 | 代表やスタッフ(許可をとって) | 人柄が伝わり、問い合わせしやすくなる |
東大阪の町工場さんなら、「設備」と「作業の様子」。飲食店さんなら、「料理」と「店内」。美容室さんなら、「仕上がり」と「スタッフ」が、特に喜ばれます。
スマートフォンできれいに撮る5つのコツ
- 明るい場所で撮る窓の近くや、昼間の自然光が、いちばんきれいに写ります。暗い場所は、照明を点けて撮りましょう。
- レンズを拭く意外と多いのが、レンズの指紋汚れです。撮る前に、やわらかい布でさっと拭くだけで、見違えます。
- ピントを合わせる画面の、写したい部分をタップすると、ピントと明るさが合います。
- まっすぐ・水平に撮る斜めに傾いた写真は、素人っぽく見えます。画面のグリッド線を出して、水平を意識しましょう。
- まわりを片づける写り込む、不要な物を、撮る前に片づけます。これだけで、写真の印象が、ぐっと整います。
写真を載せるときの注意
- お客様や、スタッフの顔が写るとき:必ず、許可をとってから載せます。
- 取引先の名前や、製品が写るとき:公開してよいか、事前に確認します。
- 他の人が撮った写真や、ネットの画像:無断で使うと、権利の問題になります。自分で撮るか、使ってよい素材を選びましょう。
写真が足りないときは
最初から、たくさんの写真を揃える必要はありません。外観と、仕事の様子が、数枚あれば、ホームページは作れます。足りない部分は、イラストや素材で補い、公開してから、少しずつ写真を足していく進め方もあります。
RAIZONでは
RAIZONは、東大阪市を拠点に、月額制のホームページ制作をしています。初期制作費は0円、月額9,800円(税抜)。「どんな写真を撮ればいいかわからない」という段階から、ご相談いただけます。公開後も、月4回までの修正・更新が含まれているので、写真の差し替えも、気軽に依頼できます。
よくある質問
写真は、何枚くらい必要ですか?
最初は、10枚前後あると、ホームページが作りやすいです。外観、仕事の様子、商品や設備、人を、それぞれ数枚ずつ、目安にしてください。
古い写真しかないのですが、使えますか?
今の様子と、大きく変わっていなければ、使えます。内装や看板が変わっているときは、撮り直しをおすすめします。
写真を撮るのが苦手です。相談できますか?
はい、できます。撮る場所や、構図のコツも、ご案内します。まずは、お問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。
ほかのコラム
制作の基礎こんなホームページ制作会社には要注意!契約前に確認したい7つのサイン
初期費用が高すぎる、5年以上の縛り、リース契約、ドメインが制作会社名義など、東大阪・大阪・奈良・京都の個人事業主さんが、契約前に確認したいホームページ制作会社の7つの注意サインをまとめました。
集客・運用ホームページの更新は、どのくらいの頻度で必要?更新するべき内容|東大阪の個人事業主さんへ
ホームページは、作って終わりではありません。東大阪・大阪・奈良・京都の個人事業主・小さなお店向けに、更新の頻度の目安と、更新したい内容をやさしく解説します。
集客・運用ホームページとGoogleマップ(MEO)の関係|東大阪・大阪・奈良・京都の事業者さんへ
「東大阪 ○○」「奈良 ○○」「京都 ○○」と検索したときに、地図で見つけてもらうための、Googleビジネスプロフィールとホームページの関係を、やさしく解説します。